松竹歌劇団から、中村登監督にスカウトされ1961年松竹映画『斑女』で女優デビュー。歌手としても翌62年『下町の太陽』を大ヒットさせ、レコード大賞新人賞に輝く。同名で山田洋次監督により63年映画化、主演。以後、山田組には無くてはならない女優として、『霧の旗』『なつかしい風来坊』『愛の賛歌』そして69年から始まる『男はつらいよ』シリーズに寅さんの妹さくら役を26年間48作で演じ続ける。並行して『家族』『故郷』『同胞』『幸福の黄色いハンカチ』等に出演。山田作品以外にも『みな殺しの霊歌』『駅STATION』等代表作は多い。女優、歌手として超一級のエンターティナー。
主なヒット曲
下町の太陽・
さよならはダンスの後に・
忘れな草をあなたに・
おはなはん・
さくら貝の唄・
世界の約束(ハウルの動く城主題歌)